FC2ブログ

自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

TOP >  植物花など >  マイフィールドでひっつき虫(アレチヌスビトハギ、アメリカセンダングサ、チカラシバ、チジミザサ)

マイフィールドでひっつき虫(アレチヌスビトハギ、アメリカセンダングサ、チカラシバ、チジミザサ)

 11月8日は、マイフィールドを散策しました。服装などあまり構わず、家にいたそのままの格好で出かけたら、大変なことになってしまいました。もうそこらじゅう「ひっつき虫」だらけになってしまったのです。後で取るのに思いきいり苦労しました。
ズボンにくっついたひっつき虫

殆どはアレチヌスビトハギですが、アメリカセンダングサ(下円内)とチカラシバ(上円内)がついてました。


アメリカセンダングサ       チカラシバ

それぞれの引っ付き方を見てみましょう!
 アレチヌスビトハギ  

果実は3~5つぐらいの節に分かれて
表面には先が曲がった毛がびっしり生えている
これが衣服などの繊維に引っかかってくっつくマジックテープ式


 アメリカセンダングサ  

果実の上に突き出した2本の角には鋭い逆さ棘がありこれが繊維に引っかかる。 良く似たコセンダングサなども同じ方式ですね 逆さ棘式
必ず角が刺さった形でついてますよ


 チカラシバ  

穂が一杯出ていますが、これがぱらぱら取れ易い

一個の果実の拡大 付け根の部分に逆さの毛がびっしり
これが繊維に突き刺さるので、必ず付け根がささった形でついてます。
これが繊維に深く刺さるので肌に先が当たってすごくチクチクして厄介です。 逆さ棘式

たまたまついてなかったけれどマイフィールドで多いのは
 チジミザサ  

茎や花穂に毛が多いケチヂミザサです。

ねばねばの液が果実のノギに一杯ついています。 粘着液式

しばらくは、あまり更新できないかもしれませんが、ぼちぼちやっていきます。またよろしくお願いしますね。

関連記事
スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可