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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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マユミ、センリョウ、サルトリイバラ、ナツハゼ、タンキリマメ

 11月18日マイフィールドで見たです。
 マユミ(ニシキギ科の落葉木)  雌雄異株 

マユミの花はかなり地味で目立たないですが、実は花が咲いたように綺麗ですね。長い柄のある集散花序にぶら下がるように実をつけます。

ピンク色は果被で4つに裂開して、中には赤い仮種皮に包まれた種が4個現れます。

 センリョウ(センリョウ科の常緑低木)  

枝先に上向きに穂状に多数の赤い実をつける。実は液果との事。
鳥が庭などの実を食べて、糞をして勝手に生えたのかな?

 サルトリイバラ(サルトリイバラ科のツル性落葉木)  雌雄異株

散形花序に直径1cm程の大きな実を多数つける。果実は液果。

 ナツハゼ(ツツジ科の落葉低木)  

紅葉がとてもきれいでした。

↓実の拡大写真10月3日に撮ったものです。

穂状に直径6mm程の実を多数つけます。液果、中には小さな種が多数入っています。
和製ブルーベリーといわれるほど甘くて美味しいですよ。
実のお尻の部分に梅の花のような紋(がくの痕)が出ます。


 タンキリマメ(マメ科のツル性多年草)  

葉腋に総状に果をつけて、熟すと鞘が赤くなり裂解すると中から黒くて艶のある種が2個現れます。(左下に写っているのはヘクソカズラの実です)

葉は3出複葉で、小葉のもっとも幅の広い部分が葉の先に近いほうにあるのが良く似たトキリマメとの区別点です。
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