FC2ブログ

自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

TOP >  植物花など >  サネカズラ、キカラスウリ、フユイチゴ、ムラサキシキブ、ウシハコベ

サネカズラ、キカラスウリ、フユイチゴ、ムラサキシキブ、ウシハコベ

 11月25日、電鉄主催のウォーキングに参加した時に見た植物からです。
 サネカズラ(マツブサ科の常緑ツル性木)  別名:ビナンカズラ 雌雄異株または同株

葉は互生、長楕円形、縁にはまばらに鋸歯あり

直径2~3cmほどある赤いりんご飴のような集合果をつける。

 キカラスウリ(ウリ科のツル性多年草)  雌雄異株

カラスウリの果実は縦長の楕円形ですが、キカラスウリではほぼ球形です。

 フユイチゴ(バラ科のツル性常緑木)  

直径1cm弱の集合果。艶があって甘くて美味しい。もちろん食べました。



 ムラサキシキブ(シソ科の落葉木)  

葉は対生、長楕円形、葉先は尾状に尖る 縁には鋸歯あり
葉腋の集散花序に紫色の直径3mmほどの果実を十個ほどつける

春の花もホトケノザガ沢山咲いていましたが撮ったのは
 ウシハコベ(ナデシコ科の多年草) 
 

花柱が5本がハコベとの区別点
関連記事
スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可