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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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ロゼット色々:ノゲシ、オニノゲシ、キツネアザミ、オオイヌノフグリ等

 1月6日、池田東山の田んぼ周辺で見たロゼットからです。ロゼットとは野草の冬越しの姿で、地面にべたっと貼りつく様に葉を広げているようすがバラの花に似ていることからロゼットと呼ばれるようになりました。ロゼットとは言えない物も含まれていますが、野草の冬越しの姿や芽生えたばかりの姿を集めてみました。
 ノゲシ(キク科の越年草)  

葉裏は少し粉白ですね。切り口からは白い乳液が出ます。

 オニノゲシ(キク科の越年草)  

葉裏を取るのは忘れたけれど、切り口からは乳液が出るところはノゲシと同じです。

 キツネアザミ(キク科の越年草)  

根生様は魚の背骨のようにぎざぎざと切れ込みます。葉裏は粉白です。

 オオイヌノフグリ(オオバコ科の越年草)  旧ゴマノハグサ科

上部の葉は互生になるけれど、下部の葉は対生という事で、この時期は対生ですね。+クリックで大きくなります

 ヤエムグラ(アカネ科の越年草)  

この時期の葉は少し丸みを帯びた葉です。

 ヒメオドリコソウ(シソ科の越年草)  

葉は対生 網目状の葉脈が凹んで、ちりめん皺状になる。

 ウシハコベ(ナデシコ科の多年草または越年草)  

葉は対生で柄があり、茎の紫色や葉の縁の浪打が目立ちます。

まだまだありますが続きはまた後日
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