毎日虫調べで歩いています。ヤブガラシやノブトウの花はハチの仲間やアゲハチョウなどに人気がありますね。道路の植栽のアベリアに絡まったノブドウで見た昆虫たちです。
アベリア で
8月15日
ヒメアカタテハ(タテハチョウ亜科)
8月20日
イチモンジセセリ(セセリチョウ科) 幼虫食草:イネ科
しばらくぶりに見たイチモンジセセリ、この日を境に急によく見かけるようになりました。
チャバネセセリ(セセリチョウ科) 幼虫食草:イネ科
アオスジハナバチ(コハナバチ科)
大きさ1㎝ぐらいの小さいハチ 腹部に青い横筋がある。飛ぶとよくわかります。
花粉を集めて途中に穴を掘って花粉団子をに産卵する、
ホシホウジャク(ホウジャク亜科) 幼虫食草:クソカズラ
ちょっとピンぼけブレブレですみません。昼間活動する蛾
ノブドウ で
8月16日
アゲハチョウ(アゲハチョウ科) 幼虫食草:ミカン科
クロバネツリアブ(ツリアブ科)

大きさ13-19㎜
初見初撮りです。生態はよく分からないとの事です。
ハラナガツチバチ(ツチバチ科)

大きさ2㎝程
コガネムシの幼虫などを狩って産卵する。成虫は花の蜜や花粉を食べる。
8月21日
ヤマトアシナガバチ(スズメバチ科)

大きさ12-22㎜ 色はセグロアシナガバチに似ています模様は褐色です。
初めてヤマトアシナガバチという虫を知りました。
初見初撮りですが、今まではセグロアシナガバチと勘違いしていたかも。
腰に兜の形の黄色い紋があります。
腰に黄色い紋があると言えばキアシナガバチですね。比較してみると
キアシナガバチ ヤマトアシナガバチ
青矢印の部分 黄色い2つの紋の形に注目
キアシナガバチは足痕ような形 ヤマトアシナガバチは兜の飾りの形
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キアシナガバチとヤマトアシナガバチの相違点は腰にある黄色い紋のわずかな違い、これが両種を分ける決定的な相違となるのですね。
いいですね。
拍手!
沢山見かけます。ただ直ぐ逃げて
しまうので、なかなか写真が
撮れなかったです。
未だに数が少ないようです。
もっとも暑くなる午後に見に行かないためかもしれません。
キアシナガバチとヤマトアシナガバチ、これは分からない。こうして写真を見て違いを指摘されるとなるほどとなりますが・・・・。よく観察されたですね。









