8月13日、我が町にあるツバメの集団塒(ねぐら)にツバメの朝立ちを見に行ってきました。子育てが終わったツバメは、昼間はそれぞれの餌場で過ごしますが、夜は集団で葦が茂る大きな河原等に集まって過ごします。夕方は塒に集団でもどって来る「塒入り」、朝は集団で餌場に飛びだって行く「朝立ち」が見られます。親鳥は先に南の国へ飛び立ってしまうそうで、この時期葦原で寝ているのは、今年生まれの若鳥です。塒入りは、午後6時半ごろ~午後7時ごろ、朝立ちは4時半ごろ~5時ごろまで見られます。
一昨年は、塒入りを見に行ったので、今年は朝立ちを見に行くことにしました。4時起きして自転車で向かいます。現場に着いたのは4時半ごろ、まだツバメはおとなしくしているようでしたが、時々飛んでいるツバメがいます。そしてツバメの声が段々とにぎやかになってきました。東の空が少し明るくなってきたなと思うと、一層声がにぎやかになり、空を真っ黒に覆うほどの大群が飛び立っていきました。何度かの同様の飛び立ちがあって、最後にツバメの姿がなくなりました。何回見ても感動の光景です。
写真は修正してツバメの姿が分かるように加工しています。そのままでは暗いので見えません。
現場の全景
こんな感じのところです。溜池の周囲に葦が茂って周りはフェンスで囲まれています。
4時51分
↑の部分フェンスにツバメが止まっているようです
4時53分 動画です
4時56分 動画です
4時58分
4時59分
葦の上にたくさんのツバメが止まっている 修正なし
上の写真を修整
修正するとツバメの姿が分かります
上の写真のツバメがいるところをトリミング
まだすごい数のツバメがいます
5時00分
修正してます
5時3分
5時4分

まだ少し残っているツバメ、かなり明るくなってきたので何とかツバメの姿を大きく撮る事ができた。
5時5分
そしてツバメはいなくなった
以前の朝立ちの記事⇒https://amimumeyasu.blog.fc2.com/blog-entry-3077.html
- 関連記事
-
- イソヒヨドリ♀、モズ若鳥 (2019/09/02)
- ツバメの朝立ち 2019年8月13日 (2019/08/15)
- スズメの砂浴び (2019/07/29)
それと一般的にはこんなに住宅地に近いところは珍しいかもですよ。普通は大きな河原などが多いみたいです。
私は数は数えられないですけど、野鳥の会の方はこういうの数えられるんですよね。
燕のねぐらは住宅地に近接したところにあるのですね。そこに子供だけのツバメが集まってくるのですか。親と行動を一緒にしないというのはどぅしてなのでしょうか。
そして朝5時には皆それぞれの場所へ行ってしまう。やはり朝早いな~。
写真修正すると、随分と綺麗に
なりますね~!(^^)!
ピンボケをなおそうと、無料の
修正ソフトをダウンロートしようかと
思ったのですが、やめました。
ツバメの朝立ち、本当に感動のシーンですね。
ツバメの塒入りも朝立ちもまだ一度も見たことがありません。
一度見てみたいものです。
拍手!
以前のねぐら入りの記事も、改めて読ませてもらいました。そして、改めて、凄いです。
これだけの若鳥たちが、育ったんですねえ・・・
朝早い池の公園で沢山のイワツバメを見ましたが、
同じような行動なのかもしれませんね。











