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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、カラスノエンドウ、キュウリグサ、タチツボスミレ

 2月25日の散策で、出会った草花です。暖かくなり、春の身近な野の草はほぼ出揃った感がありました。沢山あるので3回に分けていきますね。まずは青赤紫系の花です。
 オオイヌノフグリ(オオバコ科の越年草)  

ヒメオドリコソウも写っています。 +クリックで大きくなります



 ヒメオドリコソウ(シソ科の越年草)  ヨーロッパ原産帰化植物





 ホトケノザ(シソ科の越年草)  





 カラスノエンドウ(マメ科の越年草)  

鞘が熟すと黒く成ることから「烏野豌豆」




 キュウリグサ(ムラサキ科の越年草)  

葉を揉むと胡瓜の様な匂いがすることから「胡瓜草」です

花序はサソリの尾のようにくるんと巻くサソリ型花序


 タツチボスミレ(スミレ科の多年草)  

返り咲きが多くて12月頃からずっとぽつぽつ咲いていました



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