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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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シオヤトンボ、ハラビロトンボ、ヨツボシトンボ、オグマサナエ、オニヤンマヤゴ

 4月29日は、池田市の北部の伏尾まで、溜池の観察会に参加してきました。うちのあたりでは見られないトンボが沢山見られて、うれしかったです。この日見られたトンボからです。
 オグマサナエ(サナエトンボ科)  腹長33.0~36.0mm

小型のサナエトンボです。区別点を教わりました。
↑ペンの先のところにある黒条が途中で切れている

♂(副性器がある)は、腹部後端上面に突起がある


 シオヤトンボ(トンボ科)  春3月頃から羽化してくるトンボです

未成熟♂


成熟♂ 雄は成熟すると白い粉を吹いて青くなります。
シオカラトンボとよく似てますが、シオヤトンボのほうがちょっとずんぐりした感じです。また尾の先端近くの青くならない黒い部分の節の数が違います。


羽化したばかりの個体 ♀


交尾 ♀は♂の副性器に腹端をつけています

 ハラビロトンボ(トンボ科)  

未成熟♂ ♂は成熟すると白い粉を吹いて青くなります。
♀は撮れませんでした。

腹部が幅広なのでハラビロトンボです


 ヨツボシトンボ(トンボ科)  

翅に黒い紋があることから四つ星トンボです。






 オニヤンマ(オニヤンマ科) のヤゴ  

大きい!終齢幼虫です。卵から5年もかかって成虫になるそうです。


 サナエトンボのヤゴ 



 ヤンマのヤゴ  

下になっている目の大きいのはヤンマ科のヤゴです。
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