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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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ノアザミ、セントウソウ、タツナミソウ、キツネアザミ、

 4月29日、池田市伏尾での溜池観察のときに見た植物からです。
水田あとの空き地で、 ノアザミ(キク科の多年草)  

5月に咲くアザミってたいていノアザミです。
ミミナグサもありましたが既出なので省略します。

班日陰のところで セントウソウ(セリ科の多年草)  

葉は1~3回三出複葉 茎の頂きに複散形花序をつける。
花数は他のセリ科に比べると少ないです。

雄しべは5本花柱は2本 総苞片も小総苞片もないみたいです。


果実ができかけてました。


 タツナミソウ(シソ科の多年草)  

タツナミソウの仲間沢山ありますがとりあえず普通のタツナミソウみたいです。





























みな同じ方向向いて咲いているようすは楽しいですね。

 キツネアザミ(キク科の越年草)  
アザミみたいだけどアザミじゃないということでキツネアザミ。キツネアザミ属です。棘はありません。


葉は互生で、羽状に切れ込みます。
茎の頂きに総状に枝を分けて頭花をつけます。
花は全て筒状花、突き出た雌しべがもふもふですね!










































総苞片は8列で先端に突起がある
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