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自然観察日記

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ガマズミ、カナメモチ、トキワサンザシ、ノイバラ

 5月11日池田五月山マイフィールドで咲いていた花からです。

 ガマズミ(レンプクソウ科の落葉木) の花が満開でした。



葉は対生枝先に散房に花序とつけて白い花を多数つける。

花冠は5裂して平開、雄しべ5本

 カナメモチ(バラ科の常緑木)  

葉は互生、長楕円形で先は尖り、縁には細かい鋸歯あり、表面には艶がある。新葉はやや赤くなります。

枝先に半球状の複散房花序を出して白い花を多数つける。
花弁5枚、雄しべは20程


 トキワサンザシ(バラ科の常緑低木)  いわゆるピラカンサの仲間

葉は互生で倒被針形~狭倒卵形、縁には細かい鋸歯あり、両面とも無毛
短枝が変化した鋭い棘がある。

葉腋から散房に花序を出して白い花を多数つける。花弁は5枚 雄しべ20程  同じピラカンサのタチバナモドキよりも一週間程花期が早い

 ノイバラ(バラ科の落葉木)  

葉は互生で、奇数羽状複葉、小葉は3~7枚ほど 倒卵形で先は尖り、縁には鋸歯あり。


托葉


花弁は5枚雄しべは多数。テリハノイバラよりも花期は2週間ほど早い。

この他スイカズラ、エゴノキ、ニワゼキショウ、オオニワゼキショウ等咲いていました。
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