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自然観察日記

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コアジサイ、アオハダ、タカノツメ、ミヤマガマズミ

 5月17日、宝塚市の西谷の森公園で見た植物とその3です。
今日はちょっと忙しくて、簡単に紹介します。

 タカノツメ(ウコギ科の落葉木)  雌雄異株

花が咲いているのを見つけたのはこれだけでした。雄株のようですね!
葉は三出複葉、互生、枝先に集まって出る。小葉の先は鋭く尖ります。その葉の様子を鷹の肢指に見立てて「鷹の爪」です。
短枝の先に複散形花序をつけます。雄花では雄しべ4本が長く出ています。


 コアジサイ(アジサイ科の落葉低木)  

葉は対生、表面には、艶があります。

枝先の散房花序を出して多数の花をつけます。


花弁は5枚雄しべ10本、花糸が青い、花柱は3ですが4のもあるみたいですね。


 アオハダ(モチノキ科の落葉木)  雌雄異株


葉は互生。短枝の先きに集まってつく。縁には鋭い鋸歯がありますね。
短枝の先きに緑白色の花を束生する。

←これは、数が少ないから雌花です
花弁は4~5枚
仮雄しべ
雌しべ1



←外皮は爪で容易にはがれ、緑色の内皮が見える。
名の由来です。


















 ミヤマガマズミ(レンプクソウ科の落葉木) はもう実になりかけ

葉は対生、葉に艶がありますね

この他、カマツカ、エゴノキ、タニウツギ等咲いてました。既出なので省略します。
お知らせ:明日明後日と一泊で出かけますので、更新訪問レスお休みします
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