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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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シオヤトンボ、シオカラトンボ、ウスアカオトシブミ、シロシタホタルガ幼虫、スカシダワラ

 5月17日宝塚市西谷の森公園で見た昆虫です。
 シオヤトンボ♂     と    シオカラトンボ♂  


並べてみると違いがよく分かりますね。+クリックで大きくなります。
シオヤトンボの方がちょっと太めずんぐりしています。
雄は成熟すると白い粉を吹いて青くなるのは同じですが、
腹端の黒い部分が長いのがシオカラトンボ
 殆ど先まで青くなるのがシオヤトンボです。

 カワトンボ♀ 

縁紋が白 腹端の形から♀です


タンナサワフタギの葉に シロシタホタルガの幼虫 を見つけました。

サワフタギ類はシロシタホタルガの食です。

ウツギの葉に ウスアカオトシブミ(オトシブミ科) 大きさ:5.5mm 

ミズキ類、リョウブ、ウツギの葉を巻く



 クスサン(ヤママユガ科)の繭 別名:スカシダワラ を見つけた。

クスサンの繭は透け透けの隙間だらけなので、スカシダワラといわれています。
クスサンの幼虫はクリ、クヌギ、コナラ、サクラ、ウメ、イチョウ、クスノキなど様々な樹木の葉を食べます。
上に脱出口が空いているのでもう主は居ないのでしょうね。秋に成虫になるとの事ですから、去年の秋に脱出したんでしょうね。
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