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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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ヤセウツボ、セッカニワゼキショウ、キバナニワゼキショウ

 5月21日は、月一回の猪名川野鳥観察の日でしたが、私は所要があって、行けませんでした。用を済ませて2時間遅れで到着して、ヤセウツボが生えているというポイントへ急ぎました。河原は帰化植物が真っ先に広がってくる場所だなと前から感じでいましたが、やはりという感じです。
 ヤセウツボ(ハマウツボ科の1年草)寄生植物 地中海地方原産帰化植物

高さ15~50cm程 葉緑素がなく、マメ科やキク科植物に寄
特にシロツメクサに多い。
要注意外来生物に指定されている。

花は、淡紫色で、唇形花を穂状につける。
上唇は2裂、下唇は3裂、縁はフリル状に波打つ
赤褐色の苞の腋に花をつける。
花冠や苞、がくの外側には腺毛がびっしりはえている。

雄しべは4本、雌しべは1で下向きに曲がり、柱頭は大きい

この日は、他に一面の セッカニワゼキショウ(アヤメ科の1年草) も見つけました。昨年よりもうんと広がったようです。北米原産帰化植物



花冠は白く花冠の中央は黄色やくの花粉も黄色


果実はかなり大きめです。果実の大きさは
ニワゼキショウ<セッカニワゼキショウ<オオニワゼキショウ


また仲間のOさんによると キバナニワゼキショウ も見つかったとの事
キバナニワゼキショウの写真はOさんよりお借りしました。



ニワゼキショウの仲間は色々あるんですね!
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