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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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但馬にて:サルナシ、クララ、ホオジロ等

 6月2~3日、宿泊研修の観察記録その5です。6月3日、但馬の宿にて朝の散歩時に見た植物と鳥からです。既出の物は、名前と写真だけにしますね。
 ヤマボウシ(ミズキ科の落葉木)  


 ネジキ(ツツジ科の落葉木)  


 クリ(ブナ科の落葉木)  


 アカシデ(カバノキ科の落葉木)  名の由来は冬芽や花芽が、赤みを帯びているための

葉は互生、卵形で先は尾状に長く尖り縁には重鋸歯、葉柄が長い
雌雄異花で、もう花はおわって果穂(枝先に垂れ下がる)になっています。果穂は長さ5~6cm。葉に似た果苞がややまばらに付く。


 サルナシ(マタタビ科のツル性落葉木)  雌雄異株

葉は互生で広楕円形、縁には細かい鋸歯がある。葉柄が赤いのが特徴
葉腋から総状花序を出して白い花をつける。これは雄株です。

雄花 花弁5枚、雄しべ多数
キーウイフルーツのような実が成り可食


 ツルアリドオシ(アカネ科の常緑多年草)  

ほんのりピンク色の花で、初めての色合いでした。(普通真っ白)
長花柱花しか見つかりませんでした。


 クララ(マメ科の多年草)  猛毒 名の由来は根を咬むとくらくらする程苦いことから

葉は互生奇数羽状複葉で小葉は12対~7対ほど
枝先に総状花序を出して白い花を多数つける

 がくは切れ型で、緑白色


 ホオジロ(ホオジロ科)  留鳥 

木の天辺でさえずってくれるので見つけやすいですね
この他色々な野鳥の声が聞こえていました。
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