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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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但馬高原植物園にて草本編①ムサシアブミ等

 6月2~3日、宿泊研修での観察記録その8です。6月3日、但馬高原植物園にて見た植物草本編その1です。今日はちょっと帰宅が遅くなったので簡単に紹介します。
 ムサシアブミ(サトイモ科の多年草)  

葉は3出複葉で、2枚出る。

仏炎苞に囲まれた肉穂花序は見えませんが、耳状に張り出した仏炎苞の形が鐙(あぶみ)に似ている事からの命名です。花序の付属体は白い棒状との事ですが、あけてみる事はここではできないですね。


 シライトソウ(シュロソウ科の多年草)  既出なので解説は省略



 トチバニンジン(ウコギ科の多年草) 

葉は5小葉からなる掌状複葉(下の方に写っています)

茎の頂きに、球状に集まる散形花序を出して
 緑色の花弁5枚、雄しべ5本。果実は赤く熟しますよ。

 カキツバタ(アヤメ科の多年草) が綺麗でした。



 クリンソウ(サクラソウ科の多年草) はもう終わりでした


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