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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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ミズタマソウ、クルマバナ、キンミズヒキ、カワラナデシコ、クサボタン

 7月29日~8月4日まで、新潟、福島の裏磐梯、山形西吾妻山、最後は乗鞍高原に寄って帰ってきました。しばらくはこの時に見た色々な物をご報告します。
 7月29日は、弥彦山へ行きました。弥彦山で見た植物その2です。
 ミズタマソウ(アカバナ科の多年草)  

葉は対生、縁には鋸歯あり 茎の節は赤紫色を帯びる事が多い
茎の頂きや上部の葉腋から総状花序をだして、白い花をつける。
花の下の子房が丸く曲がった毛が密生しているこの様子を水玉に例えて「水玉草」です。
花弁は2枚で2裂している。雄しべ2本、雌しべは雄しべより長い

 クルマバナ(シソ科の多年草)  

葉は対生、縁には鋸歯あり 茎にはを密生
茎の上部の葉腋に輪生する様に花を多数つけるようすから「車花」
花は唇形で上唇は2裂下唇は3裂、雄しべ4本 がくしばしばは紫色を帯びる

 キンミズヒキ(バラ科の多年草)  

黄色い花を穂状につける様子を水引にたとえて「金水引」
葉は互生、奇数羽状複葉。小葉は5~9枚、縁には鋸歯
花弁は5枚、雄しべは約12本

 カワラナデシコ(ナデシコ科の多年草)  

手前に草があって、避けて撮ることができなかった。
葉は対生で柄がなく広線形です。

 クサボタン(キンポウゲ科の多年草)  

葉は対生、3出複葉、小葉は、3浅裂し、
先が尖り、縁に不揃いな粗い鋸歯がある。
茎の頂きや葉腋から集散花序を出して淡紫色の花を下向きに付ける。


花弁はなく、花弁状のがくは4枚で先がくるんと反り返る。雄花と雌花があるとの事ですが詳しいことは分かりません。
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