FC2ブログ

自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

TOP >  TOP >  ミヤマリンドウ、ヤマハハコ、ウメバチソウ、シラネニンジン等

ミヤマリンドウ、ヤマハハコ、ウメバチソウ、シラネニンジン等

 7月31日は、浄土平から鎌沼周辺を歩きました。この時に見た植物から草本編です。

 ミヤマリンドウ(リンドウ科の多年草)  



葉は対生 柄はない 高さは10cm程
上部で結構枝分かれしてますね




 ヤマハハコ(キク科の多年草)  



白いのは総苞片 雌雄異株なんだそうですが未だに区別できたことがないです。

葉は互生、狭披針形で幅0.5〜1.5cm 葉の裏は伏毛を密生し白い 

 ウメバチソウ(ニシキギ科の多年草)  

葉が1枚と花を1個つける。葉は、茎を抱いている。

仮雄しべは、12~22裂している


 シラネニンジン(セリ科の多年草)  



茎葉は互生し、羽状に細かく切れ込む



総苞片小総苞片共に有る

 イワオトギリ(オトギリソウ科の多年草)  

草丈がオトギリソウよりも低く10~30cm

花弁にも黒点あり

いけないだろうけど、葉っぱ一枚だけ頂きました。
黒点は葉の縁と内部にも少しありました


 ツリガネニンジン(キキョウ科の多年草)  

ついつい○○シャジンじゃないかと思って撮りますが、普通のツリガネニンジンでした。



 マイズルソウ(キジカクシ科の多年草)の実  

直径5mm程、熟せばもっと真っ赤にきれいになるのですが、まだやっと少し色がついた状態

 タケシマラン(ユリ科の多年草)の実  

直径は7m程(あくまで主観です) 赤く熟す
葉は茎を抱かない(オオバタケシマランとの違い)

この他ハナニガナ、ミヤマアキノキリンソウなどありましたよ。
関連記事
スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可