FC2ブログ

自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

TOP >  植物花など >  ミヤマホツツジ、シラタマノキ、オオバスノキ、クロウスゴ、マルバシモツケ、クロヅル

ミヤマホツツジ、シラタマノキ、オオバスノキ、クロウスゴ、マルバシモツケ、クロヅル

 7月31日は、浄土平から鎌沼周辺を歩きました。この時に見た植物から木本編です。
 ミヤマホツツジ(ツツジ科の落葉低木)  

葉は互生、倒卵形で先は鈍頭、縁は全縁
枝先に総状に花をつける。

花冠は3裂し、先はくるんと外側にカールする。雄しべ6本
雌しべが象の鼻のように上に立ち上がるのがホツツジとの違い

 クロウスゴ?(ツツジ科の落葉低木)  

クロマメノキとの見分けが正直できません。
葉は互生、楕円形 鋸歯は殆ど無い
直径8-10mmの球状の実を付け、黒紫色に熟し可食。

果実の尻は5角形にがくあとが残り凹む


 オオバスノキ(ツツジ科の落葉低木)  

葉は互生し、楕円形~広卵形で、先がとがり、縁に細かい鋸歯がある。早くも紅葉始めていました。
果実は直径7ミリ前後の球形、5角形にがくのあとが残る。黒紫色に熟す。

 シラタマノキ(ツツジ科の常緑小低木)  

葉は互生、楕円形で湿厚く艶がある 縁には鋸歯
枝先に短い総状に実をつける。実は、まだ小さかった。
萼が肥大して果実を覆い直径1cm程の白い実をつける。


 マルバシモツケ(バラ科の落葉低木)  

葉は互生、広倒卵形~卵円形、先は丸く、縁には重鋸歯
枝先に参房状に白い花を多数つける。


 クロヅル(ニシキギ科のツル性落葉木)  初見初撮りです

名の由来は蔓が黒くなることからだそうです。
葉は互生、卵形、先は急に尖り、縁には鋸歯 ツルはZ巻き

枝先に円錐花序を出してつけて小さい花を多数つける。
花弁は5枚 雄しべ5本
ヤマノイモの果のような3枚の翼の有る淡緑色の果実をつける。
関連記事
スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可