FC2ブログ

自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

TOP >  植物花など >  サンカヨウ、ベニバナイチゴ、ハリブキ、オオバタケシマラン、コケモモ、ガンコウラン等

サンカヨウ、ベニバナイチゴ、ハリブキ、オオバタケシマラン、コケモモ、ガンコウラン等

 8月2日は、西吾妻山に登りました。頂上は展望がないという事で途中の人形石から梵天岩まで行きました。この時に見た植物からです。色々な実を見ることができましたよ。
 サンカヨウ(メギ科の多年草)  

大きな葉の真ん中から長い柄のある散房状に実をつける。直径1cm程で青藍色に熟す。

 ベニバナイチゴ(バラ科の落葉木)  

美味しそうに見えますね!


 オオバタケシマラン(ユリ科の多年草)  

タケシマランとの違いは葉が茎を抱くことです。実も縦長で少し大きいですね。

 ハリブキ(ウコギ科の落葉低木)  雌雄異株

葉は互生 茎や葉柄、葉軸には凄い棘がありますよ、
真っ赤な直径5mmほどの実を総状につける。

 コケモモ(ツツジ科の常緑小低木)  

可食だそうですが、もちろん食べてみた事はないです。
小さい花の割には大きな実ができるんですね。直径7~8mmぐらいありました。

 コメバツガザクラ(ツツジ科の常緑小低木)  

花は下向きに咲きますが、花後上向きに変わって実は上向きに成ります。

 チングルマ(バラ科の常緑低木)  

青い花はミヤマリンドウです。

 ツルシキミ(ミカン科の落葉小低木)  雌雄異株 有毒

葉は互生、楕円形 艶があり全縁
枝先に散房状に実を付け、直径1cmくらいの球形、赤く熟す。


 ガンコウラン(ガンコウラン科の常緑種雄低木)  

葉は互生で密に線形の短い葉を枝先につける。
実は直径8mm程で黒く熟す。可食との事。
ガンコウランは昔中学校で高山の植物としてハイマツと並んで習った記憶があります。初めて本物を確認できました。実が無かったらおそらくスルーしていたかもです。
関連記事
スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可