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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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乗鞍高原にて:クロイチゴ、オトコエシ、ゴマナ、タケニグサ、ソバナ、ゲンノショウコ

 8月4日、乗鞍高原の朝の散歩で、見た植物からです。

 クロイチゴ(バラ科の落葉木)  初見初撮り

○○ベリーって感じの実がなっていて調べました。

実が赤色から黒く変化して熟す、クロイチゴと分かりました。

 オトコエシ(オミナエシ科の多年草)  

葉は対生、羽状に切れ込みます。上部の葉腋や茎の頂から散房状の集散花序を出して多数の白い花をつける。花冠は5裂して平開、雄しべ4、雌しべ1

 タケニグサ(ケシ科の多年草)  

葉は互生、大きなイチジクの様な凹凸のある葉で裏は粉白です。切り口からは乳液も出ます。
茎の頂きに円錐花序をつけて白い花を多数つける。花弁はなくがく片は2枚だが早落する。白いブラシのようなおしべ多数、雌しべ1
果実はヘラ状でうすく、果実になった姿が竹のように見えることから「竹似草

 ゴマナ(キク科の多年草)  

葉は互生、狭卵形~被針形で先は尖り、縁には鋸歯
茎の頂きに集散状に頭花をつける。頭花は周辺部に舌状花は白中央部には筒状花


 ソバナ(キキョウ科の多年草)  

葉は互生、下部の葉には長い柄がある。縁には鋸歯
茎の頂きにベル型の花を円錐状に付ける。おしべは花冠より突き出さない。

 ゲンノショウコ(フウロソウ科の多年草)  

寒い地方ほど白花が多いとか。わが町の辺りでは赤花ばかりです


 ツリガネニンジン(キキョウ科の多年草)  白花に近い花色でした。


おまけ
 オオミズアオ(ヤママユガ科)  



これにて、夏の旅行の記事は終了します。長らくご拝読ありがとうございました。8月中になんとか終えられて良かった!
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