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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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コミスジ、ミンミンゼミ、ハンミョウ、ヨツスジトラカミキリ等

 8月12日は、五月山ミニ観察会でした。もっぱら昆虫を探しながら杉谷から自然とのふれあいコースそして瓢箪島コースを通って戻ってきました。参加者は以前観察会に来て下さった御家族だったのですが、ちょっとハードすぎたのか、疲れたとの事で途中でリタイアしてしまうことに。暑かったからね。この時に見つけた昆虫からです。
 ゴマダラチョウ(遺体)とセミの抜け殻  


前翅長35-50mm 久し振りに見たコマダラチョウ(タテハチョウ科)、死んでいたのがちょっと残念。幼虫食草:エノキ


 コミスジ(タテハチョウ科)  

前翅長22-30mm 幼虫食草:クズフジ等マメ科

 ハンミョウ(ハンミョウ亜科)  

いつものポイントにこの日は沢山居ました。晴れた日にはたいてい見られます。乾いた裸地にいますよ。
幼虫も成虫もアリなど虫を捕まえて食べる。


 キマワリ(ゴミムシダマシ科)  

大きさ16-25mm 幼虫は朽ち木を食べる。脚が体の割に長い。


 アブラゼミ(セミ科)  

もうアブラゼミも鳴かなくなってしまいましたが、この時はまだ結構鳴いてましたよ。

 ミンミンゼミ(セミ科)  

ミンミンゼミは山では高らかによくないています。こちらではセミと言えば殆どクマゼミでミンミンゼミは少ないんです。
この日は、ツクツクボウシ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、クマゼミ、チッチゼミの6種類の声を聞くことができました。

 センチコガネ(コガネムシ科)  

大きさ12-22mm いわゆる糞虫です。でもきれいですよね。

 ヨツスジトラカミキリ(カミキリムシ科)  

大きさ13-18mm  見事に蜂に擬態しています。アシナガバチが飛んでいるのだと思いました。網で捕獲したら・・・
体色は黒色で、全体に濃い黄色の微毛で覆われている。前胸背と上翅に黒い斑紋があります。触角、肢は赤褐色をしています。

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