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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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ツマグロヒョウモン、ハラナガツチバチ、キマダラセセリ、ウスバキトンボ等

 8月17日は、マイフィールドを散策。この時見た昆虫からです。
林縁でセイヨウハッカの花が咲いていて虫が集まって居ました。
 キタキチョウ(シロチョウ科)  



 ツマグロヨウモン♂(タテハチョウ科)  

2頭が一つの花を争って



 ハラナガツチバチ(ツチバチ科)  大きさ♂19-25mm ♀23-33mm

幼虫は、コガネムシの幼虫に産卵する。
成虫は花の蜜や花粉を食べます。

触角が長いのは♂です。

 キマダラセセリ(セセリチョウ科)  



 ウスバキトンボ(トンボ科)  

飛んでいたのですが、なんとなく休憩しそうなそぶりだったので、じっと見ていたら草の下に止まりました。

ウズバキトンボはぶら下がるように止まります。しばらくずっとこうして居ました。


 シオカラトンボ(トンボ科)  

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