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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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ヒツジグサ、イワショウブ等

 9月7日、尾瀬ヶ原で咲いていた花と実です。
 ヒツジグサ(スイレン科スイレン属の多年草)
日本全国の池や沼に広く分布している。寒さに強く、山地の沼や亜高山帯の高層湿原にも生えている。
名の由来:羊の刻(午後2時ごろ)咲くことから

 この時の自国はお昼前でしたが咲いていました。
 花の直径は3~4cmくらい。

 イワショウブ(ユリ科チャボゼキショウ属の多年草) 本州の日本海側 
名の由来:細い葉がショウブに似ていることから

花被片6枚、雄しべ6本花中は3本

果実は赤くなります。少しもう赤くなっていますね。
花茎は腺毛がたくさんあってねばねばします。右の四角内虫が捕まっています。
葉は見えなかったのですが根生して線形との事
 
 
 サワギキョウ(キキョウ科ミゾカクシ属) 北海道~九州 
湿原や山地の湿ったところに生育

花の形はミゾカクシの花とよく似てますが大きくて濃い青色が綺麗です。
もう終盤でした。

 ミズギク(キク科オグルマ属の多年草) 初見 
近畿以西の山岳地帯の湿原に生育 氷河時代の生き残り

ガイドさんが教えてくれました。頭花の直径は3cmくらいパッと見タンポポみたいですが、周辺部舌状花のと筒状花からで来てますね。茎葉もあります。
 
 
 クロバナヒキオコシ(シソ科ヤマハッカ属の多年草) j北海道本州の日本海側
名の由来:弘法大師が倒れていた旅人に、ヒキオコシの葉の絞り汁を飲ませたら元気を取り戻したこと(ヒキオコシの花色はうすい紫色)、引き起こしに似て花が黒いのでクロバナヒキオコシ

葉は対生、鋸歯あり、葉の策は尖る、茎は四角

花小さく直径5mm程、上下2唇に分かれて上唇は3裂
 
 
続く・・
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