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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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ヤハズソウ、コマツナギ、メドハギ、ハイメドハギ

 9月16日は、午後からマイフィールドの活動日でした。この時見た植物その1です。
 ヤハズソウ(マメ科の多年草)  

葉は互生、三出複葉、小葉は長楕円形~倒被針形 斜めに並んだ側脈が目立ち、縁には長い毛がある。葉腋に数個の花をつける。


↑↓これはマルバヤハズソウとの事です(く~ちゃんさん)

小さい花ですがなかなか可愛いですね!

小葉を引っ張ると矢尻の形に切れることが名の由来。


 コマツナギ(マメ科の落葉低木)  

草のような木です。馬をつないでも抜けない程丈夫なことから「駒繋(こまつなぎ)」
葉は互生で、奇数羽状複葉、小葉は倒卵形、葉腋から上向きに総状花序を出して多数の花をつける。


 メドハギ(マメ科の多年草)  

茎はやや木質化して真っ直ぐ伸び上部で枝分かれしてほうきのような姿となる。
茎を陰陽占い用の「(めどき)」に使ったことからメドハギとなったとか。
葉は互生で、3出複葉が密につく。小葉は倒披針形で、裏面には伏毛がある。花は葉腋に数個ずつつく。


 ハイメドハギ(マメ科の多年草)  

メドハギの変種。茎が地を這い、茎の毛が開出し、小葉が短い。
旗弁全体、他の弁の先が紫色を帯びる
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