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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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マルバハギ、イヌコウジュ、ミソハギ、トキリマメ、アオツヅラフジ

 9月16日は、午後からマイフィールドの活動日でした。この時見た植物その2です。
 マルバハギ(マメ科の落葉低木)  

葉は互生、3出複葉 小葉は楕円形
葉腋から短い総状花序を出して数個の花をつける。
花序が短いので、葉より高くならないのが特徴です。

 イヌコウジュ(シソ科の1年草)  

茎は四角く葉は対生 楕円形で縁には浅い鋸歯あり


茎の頂きの穂状に花序を出して薄紫の花を多数つける。


花序のすぐ下の葉は茎の葉の形が異なる
茎の葉の鋸歯の数が6つ以上 良く似たヒメジソは鋸歯の数が4~6と少ない

 トキリマメ(マメ科のツル性多年草)  

ツルはZ巻き 葉は互生三出複葉、小葉は卵形で先は鋭く尖ります。葉腋から短い総状花序をだして黄色い花を多数つけます。

茎、花柄、がくなど短い毛がある。
良く似たタンキリマメとの違いはこちらに⇒https://blogs.yahoo.co.jp/tsuchia_y/66622517.html

 ミソハギ(ミソハギ科の多年草)  

今までなかったのに突然現れました。びっくりです。誰かが植えたんでしょうか?ルリシジミが吸蜜していました!


茎は直立し、葉は十字対生です葉の基部は茎を抱かない(エゾミソハギは茎を抱く)

花弁4~6枚、雄しべ12で6本は短く、6本は長いとの事ですが、この写真では良く分かりませんね。萼片と萼片の間には針状の付属片があり、開出する。

 アオツヅラフジの実(ツヅラフジ科のツル性木)  雌雄異株

つるはZ巻き 葉は互生で広い卵形、先は鈍頭です。
実は、青く熟して白い粉を吹く


←アオツヅラフジの種はアンモナイトのような形をしている事で有名です。

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