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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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ヒガンバナ、キクイモ、オオイヌタデ、イタドリ、キタテハ

 9月17日、猪名川で見た植物と蝶です。
 ヒガンバナ(ヒガンバナ科の多年草)とキクイモ(キク科の多年草)がきれいでした。

ヒガンバナは、中国原産で日本には3倍体しかないので種はできません。地下の鱗茎でふえます。古くから田の畦等にモグラ除け等として植えられていました。鱗茎は有毒ですが、毒を抜いて非常時の食用にする救荒作物としても植えられました。
花が咲く時期には葉がなく葉のある時には花がない



北米原産の帰化植物 葉は下部では対生上部では互生、卵形 先は尖り縁には鋸歯あり。 
茎の頂きに頭花を1個つける 頭花は周辺に10~20程の舌状花、中央に筒状花。
塊茎は、可食 なかなか美味しいですよ。



 イタドリ(タデ科の多年草)  雌雄異株

これは雄株の雄花のようです




 オオイヌタデ(タデ科の1年草)  

ちょっとピンボケなので細部の写真はなし
托葉鞘は筒状で縁に毛はない


花被片4~5 花色は白~ピンク 花序は垂れる

 キタテハ(タテハチョウ科)  

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