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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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センニンソウ、ワルナスビ、クコ、ホウキギク、マメアサガオ

 9月17日猪名川で見た植物その2です。
 センニンソウ(キンポウゲ科のツル性落葉木)  

雌しべは7~8個あるようです

 ワルナスビ(ナス科の多年草)  北米帰化植物 

群生していました。

花は白くてなかなかきれいですが、茎や葉の用軸などに鋭い棘があって有毒でもあり厄介な帰化植物

葉は互生、長楕円形 縁は凸凹
花冠は5裂 おしべ5本

 ホウキギク(キク科の1年草)  北アメリカ原産帰化植物

草丈1mほど 葉は互生で線形
直径6mm程の頭花を茎の頂きに円錐状につける。
舌状花は白~ピンク、筒状花は黄色

 マメアサガオ(ナス科のツル性1年草)  北アメリカ原産帰化植物

つるはZ巻き 葉は互生で、ハート型
葉腋に1~2個の花をつける。花冠は白い。
良く似たホシアサガオは紅白の二色
ホシアサガオもあったけど花が終わっていた

 クコ(ナス科の落葉低木)  

高さ1~2m、枝先や葉腋に棘がある。
葉は互生、倒卵形、先は丸い。短枝の先に束生状につくことが多い。
花冠は5裂、雄しべ5本 実は皆さん良く御存知で可食
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