FC2ブログ

自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

TOP >  植物花など >  ヤマハギ、リンボク、コバノガマズミ、ヤマノイモ、シュブンソウ等、

ヤマハギ、リンボク、コバノガマズミ、ヤマノイモ、シュブンソウ等、

 9月24日、五月山で見た植物その2です。
 シュウブンソウ(キク科の多年草)  

茎の上方で、枝を横に広げるのが特徴
葉は互生で長楕円形 縁には細かい鋸歯 
枝先の葉腋に頭花をつける。

頭花は全て筒状花 地味です。

 ツリガネニンジン(キキョウ科の多年草)  

葉は3~4輪生 縁には鋸歯

茎の頂に段々に花を輪生状につける。
ガク片は線形で縁にふちに数個の鋸歯があるはずなんですが、
これは見えないですね。
まだ咲いてなかったですがかなり白ぽい個体ですね。

 ヤマハギ(マメ科の落葉低木)  



 リンボク(バラ科の常緑高木)  

常緑木に白い花が咲いているのを見つけてなんだろうと写真を撮った。
今頃咲くって何だろう?リンボクでした。五月山でリンボクを見つけたのは初めてで嬉しかった!

葉は互生、長楕円形先は鋭く尖り縁には鋭い鋸歯がある。
葉腋から総状花序を出して白い花を多数つける。
雄しべが花冠より長いようですね!

 ヒメキンミズヒキ(バラ科の多年草)  

葉は互生、羽状複葉で小葉は3~5枚、楕円形で鈍鋸歯がある。
花のアップの撮影にちょっと失敗してピンボケです。
キンミズヒキに比べ花弁が細く雄しべの数が5~6本ほどと少ないのが特徴です。
果実はかぎ爪があって、引っ付き虫に成ります

 コバノガマズミの実(レンプクソウ科の落葉木)  

葉は対生、楕円形 縁には鋸歯 茎葉共に星状毛を密生する。
実は紡錘形で、赤熟する

 ヤマノイモの実(ヤマノイモ科のツル性多年草)  雌雄異株


ツルはZ巻き ツルには毛が多い 葉は対生
果実は下向きに穂状につき3枚の翼がある翼の横幅の方が縦よりも長い
関連記事
スポンサーサイト



コメント






管理者にだけ表示を許可