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自然観察日記

野草や樹木昆虫野鳥動物など自然の色々なことを観察解説する日記

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ヒヨドリバナとオオハナアブ、アンズタケなどキノコ色々

 9月24日五月山で見たキノコその1です。
始めにキノコじゃないけど
 ヒヨドリバナオオハナアブ  

ヒヨドリバナは良い感じに咲き始めていたんですが、アサギマダラは見られませんでした。オオハナアブが来ていました。目の横縞模様が魅力ですね!

雨が多いので沢山のキノコが見られました。今回は地上性のキノコばかりです。まずは何とか名前が分かった物を
 アンズタケ(アンズタケ科)  

杏の香りがすることから「アンズタケ」松林などの地上性
可食 フランス料理でジロールの名で知られるキノコ
でも調べてみると日本産のは有毒という記事もあったり、食べた事あるんですけどね。傘の直径は5cm程

ひだは垂生 縦に裂けやすい

 ウコンハツ(ベニタケ科)  

アカマツ、コナラ、クヌギ林の地上
傘の直径3-8.5cm 饅頭型から平らとなり中央やくぼむ。
高さ5-8cm程 柄の直径は1~2cmほど
ひだはやや密、離生~上生


 ニッケイタケ(タコウキン科)  

地上性 傘の直径は2cm程 高さ4cm程 柄の太さ3mmほど

 シロハツorシロハツモドキ(ベニタケ科)  

シイ、カシ、コナラなどの地上性
傘の直径9-20cm程 中央がくぼんだ饅頭型からじょうご型に開く
柄の長さ2~4cm、太さ2~3cm程

ひだは密、シロハツモドキは色がだんだんとクリーム色から黄土色になるとの事 どうもシロハツモドキっぽいです。
シロハツは食べられますが、シロハツモドキは有毒という事で、この手のキノコは危なくて手が出せないです。
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